セブン&アイ系で食費を節約

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セブン&アイ系で食費を節約

自分の生活圏内にセブン&アイ系の店舗がある人の食費節約法を紹介します。

 

セブンカードに申し込む

セブンカードはイトーヨーカドーやセブンイレブン、そごう、西武百貨店などの
セブン&アイ系の店舗やセブンネットショッピングで利用することができ、
同じくセブン&アイグループが運営するnanacoとも連携していて
使い勝手の良いクレジットカードになります。

 

セブンカードのお得な点は、

 

  • 8・18・28日の8のつく日は5%OFFで買い物ができる
  • 1ポイント=1円でお買い物可能(イトーヨーカドー、ヨークマート、オッシュマンズ)
  • nanacoポイントに等価交換可能で、利用店舗も拡大

 

以上のように、8のつく日は5%OFFで買い物ができるというのはお得ですし、
買い物をした時にもらえるポイントの使い道も
他のクレジットカードに比べて豊富なのが特徴です。

 

セブンカードの注意点

年会費は初年度無料ですが、
前年度のクレジットカードの利用金額が5万円未満の場合は
本会員で500円かかるため注意しましょう。

 

会社員のセブンカード使用例

自宅近くのイトーヨーカドーでのお買い物や
公共料金を支払った際に付いたポイントをnanacoポイントに交換したり、
クレジットカードなどからnanacoへチャージして、
職場近くのセブンイレブンやnanacoに加盟している飲食店で効率よく消費することができます。

 

セブン&アイグループの店舗

イトーヨーカドー、セブンイレブン、西武百貨店、そごう、
ヨークマート、オッシュマンズ、ロビンソン、アリオモール、セブンネットショッピング、デニーズ

 

セブン銀行との併用でnanacoが貯まる

給与・賞与の受け取りやクレジットカード代金、携帯代の引き落としなどに
セブン銀行を利用するとnanacoポイントが貯まります。

 

セブンカードに申し込む

セブン&アイ系を利用した食費節約体験談

居住地:埼玉県
家族構成:夫+妻+小学生の子供2人
月の食費:4万円
よく使うスーパー:イオン、イトーヨーカドー

 

家庭の貯蓄を増やすためには、食費や燃料費を節約することが一番早道です。

 

子供の塾は将来のため必要なことですし、夫の付き合いによる出費は、相手があることですので、常識の範囲内でのやりくりが必要です。

 

となると食材の量を減らすことなく、食費を節約することが最も重要なやりくりとなりますが、直接口に入るものですし、安心安全はどうしても譲ることが出来ません。

 

私は週に一度ある、お得なセールの時にまとめ買いして冷凍しています。

 

野菜も種類により、生のままや火を通して冷凍できますので、かなり便利です。新鮮なうちに冷凍することがポイントです。

 

肉や魚は、セールの際にまとめ買いして冷凍することもありますが、夕方7時頃になると値引きすることが多いので、夫に仕事帰りに買ってきてもらっています。

 

かなりお得感がありますが、痛み具合を十分チェックしてから買うことをお勧めします。

 

給料日前になると、どうしても食材不足となってしまうことが多々ありますが、その場合は低価格で満足感が得られる食材を使用するようにしています。

 

特に豆腐はボリューム感を出すにはうってつけで、炒め、煮物、ハンバーグなど利用できるメニューは意外と豊富にあります。

 

また、おふやもやし、豆苗なども低価格でボリュームが出せますのでよく利用しています。

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