食費節約のメリット・デメリット

MENU

食費節約のメリット・デメリット

食費を節約することのメリットを考えてみると、

 

  • 節約できる金額が大きいので貯金しやすい
  • 使途が明確になるので金銭感覚が良くなる
  • 食べ過ぎていた場合、ダイエットになる

 

などが浮かんできます。

 

まず最初の、「節約できる金額が大きいので貯金しやすい」ですが、
トップページや食費の平均金額に記載してあるように、
生活費に占める割合が最も大きいのが食費です。

 

単純に食費が節約できれば、
その節約した分を貯金なり他の出費に回すことができます。

 

次に、「使途が明確になるので金銭感覚が良くなる」ですが、
今まで家計簿をつけていないあるいはどんぶり勘定の人にとっては、
きちんと使途を把握することによって余計な買い物が減ります。

 

これは食費に限らず、
通信費や光熱費なども利用料金を気にするようになるので、
金銭感覚が養われます。

 

最後に、「食べ過ぎていた場合、ダイエットになる」ですが、
自分の年齢で摂取すべき適切なカロリーに抑えれば、
体重が減る可能性は大いにあります。

 

そして、過食の分の食費が浮くことになるので、
結果的に食費の節約にもなります。

 

一方で、食費を節約することのデメリットを挙げてみると、

 

  • 食べたい物が食べられなくなる可能性がある
  • レシピを考える必要がある
  • 過度な節約は健康を害する恐れがある

 

などがあります。

 

まず最初の、「食べたい物が食べられなくなる可能性がある」ですが、
これは当然節約を選択すれば、
ある程度食欲は抑えなくてはいけません。

 

肉を買うにしても、
値段の高い部位ではなくて安い部位にするとか、
牛肉ではなくて豚肉や鳥肉にすれば、
節約と食欲を満たすことが可能になるでしょう。

 

次に、「レシピを考える必要がある」ですが、
食費の節約手段である、
まとめ買いと都度買いの何れの方法を採ったとしても、
レシピを考える必要があります。

 

まとめ買いは、例えば買った食材で1週間のメニューを、
都度買いは、その場でその日のメニューを考えないといけないため、
メニューが思いつかない人は難儀します。

 

その結果、レパートリーを増やすために、
料理本やレシピサイトを利用すると
余計なお金がかかってしまうのが欠点です。

 

最後に、「過度な節約は健康を害する恐れがある」ですが、
過度に食費を削るあまり、
本来必要な栄養素が摂れない状態が続くと
病気になってしまう可能性が高いです。

 

単純に食費を削るということではなくて、
レシートを見直して必要な食材と必要でない食材を見極めることから始め、
徐々に食費を削っていくというのが好ましいと言えます。

 

以上のまとめ
  • 食べたい物が食べられなくなる可能性がある
  • レシピを考える必要がある
  • 過度な節約は健康を害する恐れがある
  • 節約できる金額が大きいので貯金しやすい
  • 使途が明確になるので金銭感覚が良くなる
  • 食べ過ぎていた場合、ダイエットになる

 


 

食費の平均金額 に戻る

 


このエントリーをはてなブックマークに追加