食費専用の家計簿をつける

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食費専用の家計簿をつけよう

食費を節約するためには、どの食材にいくら使ったのかを細かく把握する必要があります。そこでおすすめなのが、家計簿をつけることです。

 

面倒くさがり屋にとっては、細かく食費のチェックをするのは苦手かもしれませんが、食費を大幅に減らそうと思うのであれば家計簿をつける以外にありません。

 

どうやって家計簿をつけたらいいの?

今まで家計簿をつけたことがない人にとって、どうやって家計簿をつけたらよいのかが悩みの種です。

 

家計簿というと生活費全体のことまで考えなければいけないと思いがちですが、食費の節約にフォーカスしているので、食費のみに特化して家計簿をつける形で構いません。

 

家計簿をつける方法ですが、2つあります。1つはノートを利用する方法、もう1つはパソコンのエクセルを利用する方法です。

 

ノートを利用して食費の家計簿をつける方法

まず家計簿をつけるにあたって必要なものは、ノートとレシートです。クレジットカードや電子マネーで支払いをしている場合はそれらの明細表がレシートの代わりになります。

 

食費の家計簿をつけるのは単純で、ノートに日付ごとにレシートを貼っていきます。それだけだとまとまりがないので、例えば一週間経ったら品目ごとに総額を集計していきます。

 

そうすると、何をよく買うのか、もしくは買わないのか、買わなくてもよい物を買っていたなどを知ることができます。

パソコンのエクセルを利用して食費の家計簿をつける方法

パソコンのエクセルを利用して食費の家計簿をつける場合も、レシートやクレジットカード・電子マネーの明細表が必要になります。

 

エクセルを利用する場合はノートと違ってレシートを貼りつけるわけにはいかないので、ひとつひとつ記入していく手間がありますが、一度フォーマットを作ってしまえば後は使い回しをすればいいので楽です。

 

具体的な家計簿のつけ方ですが、エクセルのシートに2つの表を作ります。1つは日々の食費を記入していく表で、もう1つは品目ごとの食費の表です。

 

エクセルを利用しているので計算は簡単にできます。いつどのくらい使ったのか、何をよく買っているのかなどが瞬時に数字で分かるので節約につながります。

 

もちろん、もっと細かくすることもできますが、長続きさせるためにはシンプルな形が一番です。

 


 

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